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【シルバー不良・ボイド不良対策】相談・情報・対策板作りました!!
情報交換の場所として、掲示板を設立しました。

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| haru | シルバー不良・ボイド不良対策 | comments(4) | trackbacks(0) |
Comment
2007/06/10 4:13 PM posted by: haru
皆さんこんにちはharuです。
シルバー不良・ボイド不良の対策ですが、まずは何が要因にて、不良が生成されているかを確認する必要があります。
一般的に樹脂に対する吸水が1番に考えられますが、殆どの方が樹脂乾燥温度を上げられるか樹脂乾燥時間を伸ばされると思います。
その次に成形機可塑化能力を上げるつまり背圧・スクリュ回転数を上げる方法を取られると思います。
この様な方法でもシルバー・ボイド不良に対して改善出来ない場合、不良要因が違うケースが考えられます。
金型構造・ランナーゲート通過時のエアー巻き込み。
樹脂乾燥は、十分されており成形サイクルを短縮する為に可塑化能力を上げるつまり成形機スクリュ回転数を上げる為、スクリュ回転における巻き込みボイドが発生しているケースも多いです。
試しに成形機スクリュ回転数を思い切って下げてみて下さい。
シルバー・ボイドの位置・大きさに変化があればこちらの要因が高いです。
子供の頃、水あめを割り箸でこねた経験があると思います。
水あめの中に空気が練りこまれ白くなった経験はありませんか?
樹脂も同じ様に溶融する事で、水あめの様な状態になりスクリュ回転により、混練される事からシルバー・ボイドの不良要因になる可能性があります。
その他、さまざまな要因がありますがまずは確認してみて下さい。
成形されたランナーゲート部にボイドが確認出来れば必ず、成形品にシルバー・ボイド不良が発生していると思います。
2007/07/07 11:35 AM posted by: taku
haruさんこんにちは、もう1点よろしいですか? PSにて成形し、シルバーが出て消えなくて困ったという方がいました。条件を聞いたところ普通の条件でしたが、ただ一つサックバックが気になり、その人に聞いてみたところ、いつも成形条件を設定する際は、サックバックを必ず設定するという昔からのくせとのことでした。
 そこで、私はサックバック無しで成形したところシルバーは出ず良好でした。
 haruさん、正しいサックバックの考え方をご教授おねがいしますm(__)m
2007/07/09 6:06 PM posted by: haru
takuさんこんにちは。
サックバックの件ですが、サックバックされた時に空気がノズル先端部より、逆流してボイドを発生させている事は、確認済みです。ハナタレの問題もありますが、あまり大量にサックバックを取られるのも問題です。
成形条件との兼ね合いで、お試し下さい。

2014/11/13 10:25 PM posted by: -
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