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成形不良対策支援システム
みなさん、こんにちは。
haruです。
先日、成形機メーカー殿の展示会に行って参りました。
最新機種・技術の発表会にて以前、私の講習会にご参加された方が多く久しぶりにご挨拶させて頂きました。
かなり多くの方がharu式シリンダー温度設定方法にて、金型のメンテナンス期間が延びたと喜んで頂きました。
背圧・スクリュ回転数に付いて、ご質問頂きましたので幾つかご提案させて頂きました。
このブログも多くの方が見て頂いているご様子に感謝しております。
その時、皆様から成形不良対策支援をシステム化して欲しいとのご依頼が多く、成形機・周辺機器・樹脂・金型技術・成形技術・最新ノウハウ全般を踏まえてシステムにして、装置化して欲しいとの事でした。
各成形不良対策別の成形システムや各原料別の最適設備等、各ユーザー毎に成形している製品・使用樹脂が違うのに同じ乾燥機等の周辺機器でよいのか?
製品によって最適な設備があるのでは?
ポリカ・アクリルの成形をさせているユーザー殿とナイロン・PPSなどのガスの多い成形をされているユーザー殿が同じ成形機・周辺機器を使用している事に疑問を感じておられ展示会場で使用樹脂別の設備選定をご依頼されました。
個人的にはポリカ・アクリル系の透明樹脂には、黄変・異物・シルバー・フラッシュ・等の対策を踏まえた成形機・周辺機器・ゲートカット機をお勧めしておりますし、ナイロン・PPSですとガス対策がメインになりますので、金型・成形機よりのガス抜き装置・乾燥機は特に注意して選定しております。
もっと積極的に成形不良対策支援をしてどんどん成形不良が低減出来るシステムを発表する様にご依頼されました。
各都道府県の協力頂いております方にも相談させて頂きます。
| haru | 【haruの他愛も無い日記】 | comments(0) | trackbacks(0) |
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