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射出成形 不良原因と対策技術
みなさん、こんにちは。
haruです。
射出成形を中心にプラスチック成形の新技術・不良原因とその対策・改善方法をリアルタイムでご紹介させて頂いております。
成形機・成形技術・周辺機器選定方法・金型ガス抜き・2次加工対策等このブログ内に様々な成形技術が掲載されております。
普段使用されておりますパージ材から金型真空引き・最新不良改善装置の情報を現場のネットワークにて本当に良いものは何かを定義に多数の作業者のご協力に感謝しております。
今回、ゲートカットのご質問を頂きましたが、特にポリカ・アクリル等の透明樹脂のゲートカットでお困りの方は多いと思われます。
レンズ・導光板・ランプのゲートカット時のクラック・カット面等シビアな要求に対処する為の機種選定は、刃の形状を最も注意する必要が御座います。
材質・刃の角度等切る為のノウハウが存在しております。
西洋の剣と日本刀の違いです。
破砕と切断です。
以前、講習させて頂いた方からのご質問でしたので、日本刀の考え方をしておられるメーカー殿をご紹介させて頂きました。
現在、成形しておられる製品にあった周辺機器設備選定も成形技術のひとつになります。
設備選定による成形不良を多く見受けられますので、ご注意下さい。
最新不良改善設備のご紹介として、成形不良対策機能付きの乾燥システムが出来上がりました。
今年のIPFで実機をご紹介出来ると思いますので、楽しみにお待ち下さい。
特にレンズ・導光板を成形されている方には、窒素供給方法のノウハウを付けております。
最新金型ガス抜きシステムもご紹介させて頂きます。


| haru | 成形技術 | comments(3) | trackbacks(0) |
Comment
2008/06/17 8:26 AM posted by: yoshito maruo
ポリカ・アクリルでの成形品のゲートカットに苦労しております。できれば治具にてのゲートカットができればと考えております。何かいい方法があれば教えてください。
2008/06/22 8:48 PM posted by: taku
はじめましてm(__)m

haruさん、iwaさん、久しぶりに顔をださせていただきます。

現在は、どの様にゲートカットされているのでしょうか?
2012/08/02 2:24 PM posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。
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