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成形不良 3
みなさん、こんにちは。
haruです。
寒さも和らぎ春らしくなってまいりました。
今年も成形不良改善に明け暮れる1年になりそうです。
成形不良を考えますと大きく3つに絞られます。
先ずは何処で不良が発生しているのかの特定が必要です。
〕侏纂脂が金型充填時に発生している。
∪形機シリンダー内可塑化過程で発生している。
その他、環境・原料・周辺機器選定・成形機選定等の問題。
私が不良改善させて頂く場合、必ず成形現場を確認させて頂くのは何処で不良が発生しているかの特定をする為です。
ここまでは前回掲載させて頂きました。
成形不良を考える上で何か指標になる物が必要になってきます。
\形品の外観・不良現象。
∪形条件の履歴。ピーク圧・クッシュン量のバラツキ・シリンダー温度設定
成形機波形モニター
,鉢△防佞い討鷲ず確認されていると思われます。
これにより成形不良の原因を推測されて対策をとられ成形品外観の不良の変化にて、更に推測されて不良原因を特定していくと思われます。
最近の成形機は、電動機が多いですので成形条件を波形モニターで確認出来ると思います。
射出圧力・射出速度を波形モニターで重ねがきして頂ければ不良率が0%に近い成形程、
波形にバラツキが無い事が確認出来ると思います。
不良率の多い成形は、波形のバラツキが大きい事が見える化出来ると思われます。
バラツキが大きく出ている箇所で、何らかの原因で成形不良が発生している可能性が大きいです。
成形条件と照らし合わせてみて下さい。
少なくても不良発生の位置の特定は、可能だと思われます。
ポイントはなぜその位置で、バラツクのかです。
成形不良は奥が深く悩んでおられる方からのご質問を多く頂いております。
その不良改善の知識は長く成形に従事されておられる方程、不良対策の引き出しを多くお持ちです。
夜勤で突然成形不良が発生した時に誰にも聞けずお困りの方にこの不良改善ブログをご紹介下さい。
少しでもお役に立てれば幸いです。




| haru | 【haruの他愛も無い日記】 | comments(0) | trackbacks(0) |
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