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【ショート不良・バリ不良対策】相談・情報・対策板作りました!!
情報交換の場所として、掲示板を設立しました。

皆さんの情報提供・相談など、本カテゴリに関するコメントを、ご自由に御記入下さい!!
| haru | ショート不良・バリ不良対策 | comments(4) | trackbacks(0) |
Comment
2007/06/08 12:20 PM posted by: haru
皆さんこんにちは!
最近、不良改善の依頼の中でLCPやPA等のショート対策が多いですね!
殆んどがコールドスラグが要因ですが、乾燥工程での熱履歴が要因の場合は、ショートとバリが同じ成形条件化で発生します。
ただしLCPだけはかなり特殊な流動をしますので、注意が必要です。

2007/06/08 11:48 PM posted by: iwa
みなさんお疲れ様です。
haruさん毎度です。
コールドスラグはショートだけでなく結構効きますね。私は最近コールドスラグの拡大で
クラックの対策をしました。
乾燥状態のバラツキによる、ピーク圧の変化も結構要注意ですね。同じ条件でも乾燥が進んでいないと溶融樹脂の粘度は低くなりますから。
2007/06/10 12:05 PM posted by: 亀吉
みなさん今日は。
haruさんiwaさんもう少し教えてほしいのですが、LCP・PAのショート対策、クラック対策でコールドスラグ?というとコールドスラグで取切れていない溶融状態の違う固化し始めている樹脂が悪さをしショートなりクラックを発生させていたということでか?・・・
ゲートの形状も気なりました、あとharuさんそのお客さんのLCP・PAはガラス入りでしたか?添加剤の有無は?
2007/06/10 3:36 PM posted by: haru
皆さんお疲れ様です。
iwaさん亀吉さんこんにちは。
ショート不良クラック不良対策を過去50社以上対策しておりますが、ガラス入り添加剤入りも多く対応致しました。
ほとんどがコールドスラグが取りきれていないケースが殆どです。
クラックも同じ要因でのケースが多いです。
確認方法ですが、成形機射出圧力の波形モニターにて、充填時間の波形の乱れを確認下さい。
重ねがきしてもらえば乱れ幅が確認出来ます。
コールドスラグが要因の場合、ランナーゲート通過時にコールドスラグがつまり流動抵抗になります。
射出圧力が上がりますので確認出来ると思います。
この様な場合、iwaさんが対策された様にコールドスラグの拡大が効果的です。
私の不良改善対策方法は、現在困っている不良要因を発見して、効果的な方法にて対策します。
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